内田早苗マムプレナーズ
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マムプレナーズ 主宰

内 田  早 苗

うちだ さなえ

ここ数年、特にこの一年で「働き方改革」「育休」などの言葉をよく聞くようになりました。

それは、「SDGs」2015年9月に国連サミットで採択された2016年から2030年の15年間で達成するための17項目の目標の発表から始まったようです。

17の項目を見ると「貧困をなくそう」から始まり餓死、健康・教育、安全な水のこと、エネルギー、「人や国の不平等をなくそう」「つくる責任つかう責任」そして気候変動や海・陸の豊かさを守ろうなどが謳われています。発展途上国の話ではありません。日本の子どもは6〜7人に一人が貧困だと言われています。

また、「ジェンダー平等」という項目もありました。世界経済フォーラムで、この項目が日本は149カ国中110位と、低い数字で少し悲しくなりました。

 

私が大学を出てからでしょうか・・・

「男女雇用機会均等法」が施行されたのは。

歴史をたどると、日本における「女性」と「働く」は苦難な時代でした。

結婚、出産、その後は就職できない、働き口がない。今でもあまり変わりませんね。

それでも、女性やお母さんはがんばってきました。

 

いまでは、少しずつではありますが「新しい働き方」が始まってます。何より、「お母さんか仕事」ではなく、「お母さんも仕事もやる!」私もそれをやってきて、今は自信を持って「良かった」と言えます。

世界の各国を旅行するのを楽しみに、まだまだ夢の途中を味わっています。

そして、カッコイイ私を目指します。

自分のできることで起業しよう!

「私はマムプレナー あなたもマムプレナー」

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プロフィール

内田早苗(うちださなえ)

マムプレナーズ主宰/

マムプレナー株式会社 代表取締役

旅行が趣味。全世界、あらゆる国をみてみたい。

中学3年の時、父が他界し思春期は年の離れた妹と働く母と3人暮らし

母子家庭にコンプレックスを持ち、父母が揃っていて楽しそうにしている週末や夏休みが大嫌いだった。

その時の将来の夢は専業主婦。両親揃った暖かな家庭にあこがれていた。

これからは女性も手に職をつけなくてはと思い、大妻女子短期大学で食物栄養学を学ぶ(栄養士取得)

出産を期に仕事を辞め、男・男・女の3人の子どもの母親が代名詞に。

15年間専業主婦で満足していた。

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  • 2009年 起業 保育ルームひよこ園を始める(マムプレナー株式会社)

  • 2019年 保育園3園運営

  • 2020年 マムプレナーズ発足

ファスティングビューティーアドバイザー

食品添加物エキスパート

美腸プランナー3級

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